SDGsの取り組み

SDGs達成に向けた勝和産業の取り組み。

ペットボトルは、食品、飲料物等の品質を守る包装容器として重要な役割を担う一方で、製造から廃棄に至るまで、多くの資源やエネルギーを消費しています。
当社では「Sustainability(持続可能性)」と「Quality(充填物の品質保持/容器の使いやすさ)」の両立を基本に、PETをはじめとするPE、PPボトルを製造・開発しています。

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リサイクル原料の推進

弊社では回収されたペットボトルやPP(ポリプロピレン)ボトルなどからリサイクルした原料を使用した製品の開発・製造にも取り組んでいます。限りある資源を再活用し、CO2排出量の削減に貢献していきます。

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リサイクルマーク

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ペットボトルの軽量化

軽量化は原料の使用量を減らして環境負荷の低減に繋がります。 ただ、容器本来の役割である「中身の品質保持」「輸送時や倉庫での保管時に必要な強度の確保」「ユーザー様が持ちやすい形状」などのクオリティを下げないことが前提です。 当社では、省資源・省エネルギーに貢献しながらも、これらの条件を満たすようペットボトルの軽量化に取り組んでまいります。

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4L ECO缶(減容化)

省エネの推進

当社では老朽化した照明、設備機器をLEDや省エネタイプの機器への更新を進めており、更に無駄な電気を使わないよう節電目標に向かって会社全体で取り組むことで工場全体の電力使用量を抑制しCO2排出量の削減に貢献していきます。

また当社は2018年より4年連続で通産省の省エネ事業者クラス分け評価結果で省エネ優良事業者(Sクラス)として認定を受けており、さらに継続を目指していきます。

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バイオマスプラスチックへの取り組み

バイオマスとは、「動植物から生まれた、再生可能な有機資源」です。
バイオマスプラスチックは、トウモロコシやサトウキビなど、植物由来の原料を利用して作られています。バイオマスプラスチックを燃やす際も二酸化炭素が出ますが、それはバイオマスプラチックの原料である植物が育つときに光合成で吸収された二酸化炭素であるため、大気中の二酸化炭素の増減に影響を与えません。この考え方は「カーボンニュートラル」と呼ばれ、近年注目されています。バイオマスプラスチックは、地球温暖化防止に貢献できるプラスチック素材として、これからも注目を集めていくと考えられます。
勝和産業ではこのバイオマス原料を用いたプラスチックボトルの製造にチャレンジしてまいります。

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バイオマス樹脂ペレット

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